内部異動ほぼきまる

来年度も職員定数は1減
ほかの県税事務所も減っているというのだから仕方がないが
さすがにうちの課に手を入れないというわけにはいかないというのはわかるが、税務経験がなくても収税は出来るのだ。実際の所過去2代の収税課長が、課税の経験がまるでなくとも出来るという時点で、はからずもそれを証明している。さらに付け加えるならば、管理や課税は常に期限に追われるがそれはキチンとこなしても、当たり前の事で大して評価はされないし、現行の人事評価では、数量的な目標を設定出来る収税に比べて著しく不利なのだ。それなのに収納率のアップを至上命題とする傾向が最近なのだから、なぜか収税の発言力が増しはばをきかせる。

課税の内容を知らなくても、期限を設定しなくても収納率が上がりさえすれば官軍なのだ。だとすれば遅刻ギリギリだろうが急な休みが多かろうが、そんなもんは関係なくて良いのだから、ずぶの素人などは収税に貼り付けるべきなのだ。むしろ素人やサイコパスの奴のほうが向いているのだがな。
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