さすがに30回連続なんて

奇跡は起きなかったが、新人での連勝記録は立派だった。むしろ問題はここから先にこそあって、ただの早熟な棋士で終わるのか、新たな伝説の始まりとすることができるかは、藤井聡太四段の自己研鑽にかかってくる。
将棋だけ強くてほかはからきしだめであっては、なんとももったいないことになるし、せっかくの超新星なのだから、ただただ持ち上げるだけというのはあまり感心がもてない。敗戦の悔しさから何をえるかは、あくまでも彼次第なのだけど。
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