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感動を伝えたい?単なる教師の自己満足じゃろ

先日体育祭での人間ピラミッドが失敗して、骨折の生徒をしてしまった大阪八尾市の中学校。今朝の校長先生の話には驚いたわ。去年も失敗してけが人が出ているにもかかわらず、今年も実行した理由は「成功した時の達成感と、感動を伝えたかった」そうなのだ。

うちの地元の中学校でも組み体操で人間ピラミッドはやりますが、せいぜい5段ですよ。もちろんこれにはうちの地域の子供の人数が少ないこともありますが、そのような5段のピラミッドでも、一回失敗して再挑戦して完成。骨格も定まっていな中学生にそんなことをさせるという風潮は、いつから始まったのだろう。この事故を気に全国の中学校でこの競技の皆を氏を検討していく必要柄ように感じます。
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コメント

こんにちは
人間ピラミッドの10段が崩れた場合、下の人にかかる負荷荷重は数百キロに及ぶそうですから腕や足の骨折ですんでいたのが(と言えば語弊もありますが)ある意味奇跡です。頸椎骨折や最悪死者が出てもおかしくないレベルですよね。
何か勘違いしてるとしか思えない学校の所業です。
No title
アピールが目的なんでしょうね。自分たちの指導が良いからこんな難しいことが出来る的な。生徒が率先してやってるなら文句の言いようがないのですけど。

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