とにかく勝利への執念を 来季のためにも

野球とバレーボールを同列に考えるのはさすがにナンセンスだと笑われるが、昨日の女子バレーボールの対ドミニカ戦を見て思ったのだが、彼女たちは圧倒的な体格差を創意と工夫で埋めて、途中かなり攻め込まれながらもフルセットの大熱戦を制して勝ちを拾った。2位をキープしなんとしてもリオ五輪へという執念が感じられた。

振り返ってみるにわがベイスターズは、交流戦の成績そのままにズルズルと下降して行きついには最下位という現状に甘んじてしまった。先制されるともう勝てないかのような試合運びになってしまうこと、途中まで順調でもエラー等をきっかけに緊張の糸が切れたかのようになってしまうこと、とにかくあきらめが早すぎるのだ。執念だけで試合ができるものではないが、もう少し勝利への執念を見せてほしい。とりあえず最近は5位が定位置だったわけで、せめて最下位で終了というのは避けてほしい。
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