申し訳ないやらありがたいやら

事務所の中が蒸し暑かったので、避暑をかねて?管轄内の事務所に書類の配達をした。一応管内は香取郡市、銚子市、旭市、匝瑳市とそれなりの広さなので、それなりに燃料を消費する。ちょうど給油をしないとならなくなったので、銚子漁港近くのシェル石油で給油をした。前向きでは給油口が反対側だったので、給油所内で店員さんにバックするよう指示を受け、所定場所に着いたところ、助手席側のバックランプの球切れと言うことで、交換作業をしてもらうことになった。
交換してもらうのはよいのだが、何せ平成7年型のおんぼろ車である。最近の車のように簡単にランプ交換のできるものではなく、いったんライト全体を外さなければならなかったようなのだ。ねじ自体も古くなっているのでなかなか外れないし、一時の猛暑は収まったとはいえ、外は暑いのだ。もちろん給油時はエンジン停止が世界の常識なので、エンジンを止めて、窓を少し開けて作業終了を待った。時間がかかったため、直前までつけてあったエアコンの涼しさもなくなりかけた頃、おもむろに店員さんが「暑いでしょうから、エンジンかけてエアコンつけても大丈夫ですよ」と声をかけてくれ、お言葉に甘えてそうさせてもらった。
それからも店員さんは黙々と作業を続け、すべての作業が終わったのはそれから20分後ぐらいのことだった。こちらはエアコンの中だが、店員さんはずっと暑い中で作業していたのだ。どうやらその前の整備か何かのねじ止めが、中途半端な状態だったので、いったん全部外したうえで再度くみ上げなければならなかったようなのだ。
満タン給油をしたわけでもない客の、面倒くさいランプ交換に時間をとらせてしまったことは大変申し訳なく、ひたすら作業を続けてくれた和田さんのプロとしての矜持を見た気がする。和田さんありがとうございました。
関連記事
にほんブログ村 その他日記ブログ 言いたい放題へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ぽちぽち
私を登録 by BlogPeople