監禁などの加害者の情報保護は必要?

一応容疑者は逮捕されて、解決に向け動き出したのだが、この事件の根本的問題は、親子の意志疎通が希薄なことだ。女の子の母はかなりうるさく、人前で娘を怒ることが多々あり、それゆえに親子喧嘩は日常的だったらしい。出て行こうとする娘を引き留めるどころか、追い出す
ようなこともあったようだ。家の庭で簡易テント張って寝ていたという話もある。男の子の家も同様だったらしい。

友人にラインを通じて、寝泊まりの交渉をし、それが無理となり朝一番の電車まで時間をつぶして、「京都へ行く。寝屋川にはもう帰らない」このような書き込みをして、連絡が途絶える。都会では夜中に中学生が出歩くのは、珍しくないことなのか?千葉の田舎とは軽々しく比べることは出来ない。

田舎の付き合いというのは、煩わしいことばかりだが、近所の子どもが夜中に出歩いていれば、それとなく声をかける。最近はそういうことをすると、こちらが不審者という事にされるので、なかなかやりづらい。

容疑者にしても、過去の犯歴から地域に対して、注意喚起する事はできなかったのだろうか?初犯ならばいざしらず再犯を繰り返していたらしいのだから、警察はもっと積極的に情報を明らかにするべきだった。被害者の情報はほぼ素通しで、加害者の情報は保護。これって真逆のような気がしません?


大阪、寝屋川市事件 - 直感馬券師

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