アベノミクス劇場の終焉か?

中国から発した世界同時株安。麻生財務相は、政府介入をにおわせて口先介入を試みたが、景況感の腰折れしている現在、介入の種もなくはったりにもならない。
それより心配なのは、北朝鮮が米との合同演習を行っている韓国に対して、軍事攻撃を示唆した。いつものとおりのはったりだとは思う、しかし、威厳を見せつけようと戦闘開始して、とばっちり食うのは、ほかならぬ日本だ。これを奇貨として、安保関連法案を審議を早めて、参議院通過の理由にしそうだ。
朝鮮半島が戦闘状態になってよろこぶのは、中国かロシアであろう。どちらも国内問題を抱えており、外へ目を向けさせておきたいし、あわよくば領土拡大のチャンスだ。今日の夕方は世界の転機となるかもしれない。
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