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てんかんを欠格事項に戻す必要あるかもね?

渋谷の歩道乗り上げ事故、運転手の50代医師はてんかん持ちだという噂が出てる。元々てんかんは自動車運転免許の欠格事項だったのだが、幾多の改正をへて「医師の許可が下りた場合」(薬などで完全にコントロールできている)などに限り、免許の取得をすることができることとなった。とは言っても、更新時に書かせられる誓約書に診断書の添付は必要とされていない。完全に申請者の良心を信じるより他はないので、似たようなケースで事故が多発している。しかもやっかいなのはこの方自信が医師と言うことで、直接的にではないにしろ診断書のねつ造だって可能なのだ。抗てんかん薬についても最近は服用していなかったらしいので、完全にコントロールできているとは言いきれず、免許の保有資格すらなかったともいえる。
てんかん発作は突然やってくるうえに、発作中は意識がないのであるからアクセルをふんだ状態で突っ伏していれば、このような事故が起こってしまう。千葉の片田舎と違い公共交通の発達している都心。運転免許がなくでも十分生活できると思うのだが。
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