火には水 そりゃあ普通の火災ならこれが正解じゃよ

中国・天津の大規模爆発、これは本当に大きな爆発だったようだね。気象衛星「ひまわり」がその煙らしきものをとらえたらしいから。政府からの報道管制とかでそもそもの発端は現在も不明らしいが、消防隊が原因と見られる2次火災がおきとるようだね。硫黄だとか様々な化学物質を保管していたコンテナが火元らしいのだが、おそらくその中に禁水性物質でも混じっていたのだろうと思う。こいつはものすごくやっかいな代物で、水と反応して水素やら酸素を放出するので放水消火をすることができなくなってしまう。
まあ、日本であれば消防法その他の法令で、同じ場所におかないとか様々な規制をされて厳格に管理されている。物がコンテナだけに中にどんな物が詰まっているのかなどは、ちゃんと明確に表示されてなければブラックボックス化してしまう。その辺の管理自体が中国らしくずさんだったと言うことなのだろう。今も燃えつづけているのはもちろんのこと、火災現場で予期せぬ化学反応による有毒物質の発生が懸念されている。この化学物質が偏西風などによって日本になどと考えたら、体の芯から冷えてしまいそうだ。それこそこれが元で日本人に健康被害が起こったら、首相談話で謝罪しろなんてことは言わせたくないのだが。
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