ああ、万年古参兵の憂鬱 その2

新兵から10年、途中4年余り別の鎮守府に勤務のあと、香取鎮守府に舞い戻り、以来約7年延べ17年ほど香取鎮守府に勤務している古参兵だ。

この間特に表彰されるような業績はないが、鎮守府の業務に対しては誇りを持っている。しかし、真世駒中将は「こんなチンケな仕事やりたくない」などと言う。万年にしてみれば、年齢と階級は上だが、仕事をナメてる態度は許し難いし、交流人事で希望してきたわりには、自己満足の虎の巻を作ることが自分の仕事だと言わんばかりだ。

若く独り身の時の万年ならば、辞表を叩きつけて退職するところだが、妻子持ちの今では流石にそれもできない。今度の人事調査のおりには、交流人事の是非も含め、鎮守府長官に談判するつもりである。
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