強行採決、民主主義じゃないと騒いじゃいるが

先般の選挙で自民党を大勝させたのは、なんのかんのいってもわしら国民。アベノミクスだの何だのへの期待と、民主党などの他の野党がだらしないからと、消去法で投票してしまった結果なのだ。確かに投票率は50%を遙かに下回り、民意を反映してないと理屈をこねることも可能だが、おいらの持論からすれば棄権は白紙委任状を国会に向けて提出したようなもので、決して気に入らない結果が出たからといって、騒ぎ立てる材料にはなり得ない。

確かに投票にいったところで、似たり寄ったりの政党で大きな変わりばえはないかもしれないが、投票という唯一の国民の意思を反映させられるかもしれない行動を放棄した時点で、ほぼ民主主義は死んでいるようなものだ。実際自民党が政権に復帰すれば、安倍さんが首相になり、前回担当した時以上に有事法制や改憲に数を頼みに突き進む事は容易に想像できた。

それでも信頼するに足る野党が存在すれば、2大政党化で暴走にブレーキをかけられたはずだが、野党はおのが主張に固執するあまり、衛星政党でしかないぐらいに細かく分裂し与党独裁ともいえる状態を作り出した。全ては因果応報なのだ。
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コメント

河内山宗俊さんへ!!
同感ですね~~有権者も知らずに白紙委任状を出していたのですねー。汗)
それにしてもそれを勝手に悪法に摩り替えたことは問題があると思いますねー。
法律の限界を超えていますよね。汗)
野党はなんら働きをしていません、議論は空回りで聞く耳を持たない安倍首相には全く通じていません。情けない国会でした。渇)
こんばんは、ご訪問ありがとうございます!
自分勝手なブログなんですがよかったらまた、ご訪問くださいね

僕は、右翼的思考を持つわけではないですが、仕事柄
頻繁に海外に行くのでやはり、日本は日本の軍事力を
行使するしないは別として持っているのだから、キチッと
法整備をするべきだと思いますね!

海外は、決して甘くはないですからね!
おはようございます
やり方は決して良くなかったとはいえ、安保法整備は現在の日本の置かれた状況を見ればきちんとしておかねばならないことというのは一目瞭然なはずです。
選挙で一票投じもしないのにあれこれ騒ぎ立てることこそ愚の骨頂というべきです。
野党ももっと前に出てきて論議をすべきところをくだらない言葉狩りや揚げ足取りに終始してしまい、ベクトルが外れています。
ただ反対を叫ぶだけの野党ならいらないとさえ思いますね(-_-;)。
棄権させる
政治運営も糾弾に値しますが、とにかく無関心が一番まずい。国会議員が世襲化していることもまずいのですが、昔の自民党ならば、党内でも揉めてブレーキがかかった。安倍さんに他人の意見をきく能力がもう少しあれば、よかったのですがイエスマンしか登用しない。処分を恐れて何もしないなら、どこぞの独裁国家と同じですな。
永世中立の
スイスはかなりの軍事力を持ってますし、最低限自国の安全は守れる軍隊は保持しないと。
欧米人はドライですから、平気でささっとはしご外しますし。
採決に
形だけとはいえ、出席もしないでグダグダいう。欠席の時点で発言権放棄していると、そういうこともわからんのかなと呆れています。

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