戦争してるなら

相手国からすれば、前線も後方支援も関係ないでしょう。それに相手に勝つ基本中の基本なのですが、補給路を断つのが一番効率的で損害も少ない。先の大戦でも旧日本軍は補給の重要性を無視して戦線拡大、元々物資のないこちらがさらに補給路を断たれて、玉砕を繰り返したのは事実です。

装備も貧弱な補給部隊、しかもほぼ実戦経験はなし。経験を積ませて本式の軍隊にしようという意図もあるかもしれないのですが、ゲームの世界のようにやられた兵隊がさっさと復活するわけではないのです。いざとなれば同盟国が助けてくれるというのは、そもそも仮定として破綻しています。敗色濃厚となったら、まず自分の身を守るので手一杯ですがな。アメリカはそんなお人好しじゃないでしょう。

 安倍政権は14日夕、戦争中の他国軍を後方支援する新たな恒久法案と、集団的自衛権を行使できるようにする武力攻撃事態法改正案など安全保障法制の関連11法案を臨時閣議で決定した。安倍晋三首相は同日、首相官邸で記者会見し、「もはや一国のみでどの国も自国の安全を守ることはできない時代だ」と理解を求めた。国会審議を経て法案が成立すれば、専守防衛に徹してきた自衛隊のあり方が変わり、戦後の日本の安全保障政策が大...
安倍政権を増長させてはなら無い!

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コメント

悪坊主河内山宗俊さんへ!!
おはようございます!
後方支援そのものが戦争行為ということでは同じ意見とおもいます。!
米国と同盟関係の日本は相手国から見れば敵国と判断されます。これでも安倍さんは『アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にありません』と強調しました。全くのうそか勘違いですね~~大汗
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