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やはりというか

いろんな社会のゆがみが、少年少女達を狂わせているのか、それとも大人達が過干渉するため、自分で判断できない子が増えてしまったのか?

おいら達の世代は少子化世代とはいえ、兄弟のいる家庭も多く、それこそ家の中での小競り合いは日常茶飯事。殴り合いの喧嘩になることもしばしばだった。が、そのおかげで、殴る痛み殴られる痛みも知っていた。

もちろん喧嘩がエスカレートしても、ある一線を越えてしまうことはほとんどなかった。最近のゲームなどの影響かもしれないが、人が死ぬということの意味が薄らいできているのだろうか。核家族化で家族の誰かの死を看取る機会はほとんどなくなり、おいらでさえ最後に家族の死を看取ったのは、もう20年以上前の話になる。
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