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人質殺害の結果に

政府の弱腰を非難する声もあるが、危険を承知で渡航している。もちろん、すぐに解決し短期で帰ってくる予定だったらしいのだが。

まして今回の場合は、人質解放の決定権はヨルダンにあるのだから、日本政府としては、ただただ協力を要請するしかなかったはずだ。どこの世界に外国人のために、自国の国民を犠牲にする国があるだろうか?

まあ基本的に政府の要請でいったのならば、ある程度政府の責任は追及されて当然なのだ、しかし、個人的な判断で潜入した結果まで責任取れない。むしろこれからはいかにこういう不穏な地域には行かないようにすることが肝要である。自分だけは大丈夫なんて事は絶対にあり得ないのだから。

遺族の感情からすれば動転しているのはわかるのですが、後藤さんの母上のご様子には、変な違和感を感じざるを得ないのです、テレビ上の過剰な演出でないことを祈るのみ。情報操作かとまで思うのは、ゲスの勘ぐりでしょうか?
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