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投票が締め切られ

開票作業が始まった。巷には投票に行かなくてもいいやと考える人々が闊歩している。老い先短い老人ならばいざ知らず、その中には若者の比率が多い。嘆かわしいことだ。

危害のある若者が減ることは、為政者からすればこれほど都合のよいことはない。おいらたちは詰め込み教育最後の世代かもしれないが、少なくともゆとり教育世代よりも自らの頭で考え、行動してきたと自負している。ゆとり教育によって何も考えずともいいように教育され、形だけの自由で満足させられてきたことは、指示がなければ何事も決められないひ弱な世代を生んでしまった。

非正規雇用で賃金への不満は持つが、それを社会全体が悪いのだと決め込み、自分たちが行動しないことを顧みもしない。これでは、遠からず日本には指示待ちのロボットのような人間しか残らなくなってしまう。たかが一票では何もかわらんかもしれんが、されどこの一票の積み重ねが日本の将来を切り開くためには必要なのだ。
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