白人は罪に問われない

白人警官がほぼ無抵抗の市民を、取り押さえるさいに、首を絞めてしまい結果的に死亡させてしまった事件で。

大陪審は不起訴処分を決定した。この事件では検事側から、有力な証拠品の提出がなかったとの噂もあり、大陪審の人種構成以前に検察サイドも、はなから公正な裁判手続きを放棄していた可能性がある。

50年以上前に人種差別は表面上はくなったはすであったが、やはり欧米人の根底には、有色人種に対しての差別視が、根強いのだろう。
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