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翁長雄志さん当選しかし

これで基地移設反対ということに舵を切るというわけには、簡単にはいかんだろうな。でも支持派はすでに移設反対がなったような騒ぎだ。これが講じたところで、政府間の合意ができあがっているし、今さらまたまた計画変更などとなれば、アメリカが黙っちゃいねえ。もちろん沖縄県民にとっては、ここに限らず基地そのものを全面返還のうえ、占領以前の状態に原状回復をなすことが究極の理想であるが、基地内に就職しているからこそ生活が成り立っている人々、基地がありいろいろな不便を押しつけている負い目から、政府は様々な沖縄振興策を施行している。

この理想を達成してしまえば、これらの振興策は施行する意味を失う。現在様々な振興策を講じても沖縄の失業率は全国一高いし、振興策の一環として内地に比べ税率の下げられているものがいくつかある。ここは基地返還はからすればあえて触れてほしくないところだ。様々な交付金を使って懐柔するのはここに限らず、原発所在の市町村にも当てはまるが、今までの政策が当然のものとしてきているため、厳密な予算執行計画などが整備されているとはいえず、基地の全面返還後も、同じような政策が継続されるような事がなければ、沖縄県全体が財政再建団体となるのであろう。

厳しい冬が来る沖縄県知事選が16日、投開票され、前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏(64)が現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)=自民、次世代推薦=らを破り、初当選を確実にした。最大の争点だった米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題で、翁長氏は「移設阻止」を主張。県民が移設反対を明確に突きつける形となった。翁長氏は16日夜、那覇市で記者団に対し、米軍普天間飛...
「基地反対」翁長氏当確

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