全ては机上の空論と

一笑に付す事もできますが、時限的に消費税5%。さらには3%なんてとんでもない話をしてる方々が、でも家計負担が軽くなれば消費行動にとってはプラスになり得る。そうすると10%を打ち出してたことの根拠が何もなかったって事になんないんですかね。

消費税増税で、消費が伸び悩んでいるのは事実ですけど、減税したからといって消費意欲が高まるというのは短絡的すぎでしょうね。将来的な不安解消がなければ、貯蓄の好きな日本国民は貯蓄に走るので、アメリカ的な消費爆発は起こりえないのではないでしょうか?

それよりも、やはり富裕層をターゲットに所得税の累進課税率を引き上げて、社会保障費の原資にする方が良いと思いますが、もちろん消費税の減税とあわせてやってもらうことが必要不可欠ですが。あと、トヨタなどの大企業には留保金課税を復活させて、ちゃんと日本に税金を納付していただかなければ。
関連記事
にほんブログ村 その他日記ブログ 言いたい放題へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ぽちぽち
私を登録 by BlogPeople