計り知れない影響と代償

進研ゼミのベネッセ、おいらの世代だと福武書店の方がイメージしやすいが、顧客データ流出させてしまったようだ。
うちの娘は特にベネッセさんとはおつきあいがないのだが、なぜかその名簿を手に入れたとされるジャストシステムのスマイルゼミから、DMが来ていた。ベネッセ側は社内犯をかたくなに否定しているが、この手の事件はたいてい内通者がいるものだ。
マクドナルドから転身した原田会長にしてみれば、ここで自らのキャリアを再構築しようとしていた矢先のこれは、かなり致命的であろう。内通者を否定しないことには自らの管理統率力の無さを露呈することになるからだ。ただあまりにもかたくなに否定すると、かえって逆効果で隠蔽を使用としていると勘ぐられますぜ。
名簿購入先とされるジャストシステムもいい面の皮で、何の条件も出さずに名簿業者から購入するなんていうことはあり得ないし、当然これだけ大きな名簿を購入するからには、当然大きな金が動いたはずだ。俺は知らないって言うのは信用されないぜ。
当然といえば当然だが、両者の株はかなり売られてしまったようだ。長年の信用もちょっとしてきっかけで一気に崩れる。大企業意識の中の油断があったのではなかろうか。
関連記事
にほんブログ村 その他日記ブログ 言いたい放題へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ぽちぽち
私を登録 by BlogPeople