無惨やな


兜の下のキリギリス、横溝正史「獄門島」の一節ですが。事務所前のサクラここまで激しく剪定されてます。昔から「サクラ切るバカ・・・・」なんて表現があるじゃないですか、うちの事務所もあと2年ほどで移転する予定ですから、ここまで大胆に切り落としても良いのかもしれないですが、それにしても程度って言うのがあるでしょうに。

シルバー人材センターに依頼したようですから、うちの親父ぐらいの世代でしょう。うちの親父もそうですが、どうもくるくるに刈ってしまう。くるくるに刈るのはおいらの髪の毛だけでよろしいがな。もっとも経費上の問題で下の階の振興事務所が依頼したんでしょうが、おそらく剪定の程度までは仕様書で指示はしとらんのでしょう。ただやりゃいいってもんじゃないよなあ。

姫路城なんかも敷地内の木を当時を再現するとか何とかでかなり短くしてしまい、ありゃりゃなんていわれてます。何事もほどほどが大事なんですよ。
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