不備のある原発再稼働ってメリットあんのかいな。

川内をはじめとするいくつかの原発で、再稼働に向けた安全審査がされているが、表面上は審査を経たうえでということにはなっているが、政府・電力会社双方で当然のように再稼働ありきの密約がされてそうだ。でなければ、同じ時期に各電力会社から太陽光発電の買い取りをやめたいという申し入れがされ、特段政府がそれに対して行動を起こしていない。再生可能エネルギーへの転換をはかるという理想は、どこかへすっ飛んだか?都合よく忘れてしまったのだろう。


現在、おいらの地域ではあちらこちらの空き地を利用して、太陽光発電パネルが置かれている。運良く稼働をはじめちまってる施設については、当初の契約期間については信義則によるならば、支払いがなされるはずなのだが、その辺についても怪しくなってくるのかもしれない。こういう状況のせいか、住宅用の売れ行きも怪しくなっているようだ。あてにしていた収入源がなくなってしまうのであれば、当然の成り行きといえる。

但し、元々地震の少ない欧米で研究開発した原子力発電を、安易に導入し交付金等で地方自治体を誘惑し、この狭い国土に50カ所を越える発電所の建設推進をした国・電力会社は、自ら作り出した安全神話の破綻を見ても、なおこの暗示にすがらねばならないという、思考停止以前の状況になっている。世界的に核廃棄物の処理すらままならぬと言うのに。
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コメント

電力需要を上回るために、太陽光発電の電力の買い取りを拒否する電力会社が増えている。
そのため、国は太陽光発電電力の買い取り価格を引き下げる予定である。
その予定は大いにを歓迎したい。
相対的に風力発電及び地熱発電などを増やしたいらしい。
太陽光発電の電力買取制度は金儲けをしたいソフトバンクの孫正義社長と当時の野田首相が結託して始めたもの。
風力発電は
風車の騒音問題、地熱発電はそれこそ温泉地ぐらいしか、できる地域がないでしょうから、買い取り価格の問題を抜きにしても、普及は厳しいでしょうかね?

再生可能エネルギーは安定供給に問題とかいってますが、そいつは自然相手なのですから元々潜在リスクですよね。

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