ノーベル平和賞の有力候補が日本国憲法第9条とか

これに関しては侃々諤々の議論がありそうですが、ノーベル賞の成立過程からすると、この平和賞って言うのはもっとも対局にある気がするんですよ、おいらには。ダイナマイトだのの発明で財をなしたノーベルが、「死の商人、死す」と題された自分の死亡記事で考えついた賞でしょ。なんか違和感感じるんです。

それに、平和賞って時の政治力学で受賞者が決まる感じなので、正直受賞が決まったとしても素直に喜べるかどうか。お飾りにさらにお飾りを足しただけですから。まして解釈次第でどうにでもなるっていう最近の風潮考えるとね。
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