これでは制度自体が

そもそも破綻してるんじゃないのかね。法科大学院の卒業生を対象とした司法試験合格者が、2000人を切ってしまったようだ。元々粗製濫造の法曹を減らす目的もあってこの司法試験制度が始まったのだが、法科大学院卒業生は、20%台の合格率なのに対し、法科大学院を通らずにする予備試験組の方がその約2倍の合格率となっているようだ。
法科大学院自体の質が悪いというか、おそらく法科大学院を合格した時点で、もう大丈夫的な油断が生じてしまうのだろう。最近の弁護士あたりは、手続的にも簡単ですぐ金になる過払い金訴訟にしか興味がないのだろうし、そもそも時間のかかる訴訟をこなせる能力もないのかもしれない。
赤かぶ検事あたりは「おみゃあさんたち、まだまだ修行ができとりゃあせん」といってそうな気もします。
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