これも勝負なんじゃけど

後味の悪い取り組みとなってしまいましたね。もっとも白鵬は最近の対戦成績からスピード勝負は分が悪いとして、斜め方向から攻めることを意図していたはず。日馬富士も今場所の自身の調子が悪いことから、とにかく当たり負けをしないことを主眼に猛然と突っ込んで行った。それがあのような結果を呼んでしまったということなんでしょう。申し合わせがなかったとすればね。

ただ、この決まり方は八百長相撲にありがちなパターンですので本当に残念です。一番残念だったのは琴奨菊、結局ぎりぎり勝ち越しただけになっちまったし。
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コメント

No title
おはようございます。!
白鵬と日馬富士が逆の立場ならどうでしょうか!
白鵬ならイナシを想定して一直線に土俵下まで落ちることはありえません。
むしろ日馬富士がかってに目標を失って土俵下まで走ったのでしょう。情けないと思います。
それが禁じ手を発したかのように批判の種にされ「横綱相撲ではない」と論理を摩り替えられ非難攻撃を受けました。

優勝して泣くのも悔しさからでしょう。大阪の野次の凄さはある程度想定はしていたでしょうが。今回は4場所ぶりの優勝ですから白鵬も辛かったのでしょう。

追い討ちをかけるかのようにマスゴミと評論家連中は分かりもしないで言葉を合すかの様に一方的に白鵬に攻撃批判の眼を向けたのはなぜなのか分かりません。白鳳といえば一人で各界を背負って日本相撲協会を責任持って維持されてきた名横綱であるはずです。

むしろ、何時もの通りの8勝大関琴奨菊の不甲斐無さをこそ責めるべきと痛感しました。実力的に琴奨菊は横綱にはなれる成績では無いのにテレビで散々もち上げて騒ぎ結婚式の様子まで大々的に取り上げお祭り騒ぎです。この結果を見てマスゴミはどう説明できるでしょうか・渇)
無責任もいい加減にして欲しいのです。琴奨菊だって迷惑だったということをある知人に漏らしています。稀勢の里は一縷の今後の期待を残してくれました。!唯一明るい話題でした。

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