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とある友人から

もう一度よりもどしたらなんて、言われちまったがこちとらは、ほぼ100%復縁なんてことはありえない。もちろん共通の友人で、あちらからもいろいろ相談されているのかもしれないが、覆水盆に返らずの例えを引くまでもなく、一度壊れてしまったものは、戻せるものではない。
まして、あちら側のオヤジが裁判でも何でもすると、言ってきたわけだから何かと要求をする目的しかないし、単に相手方の世間体しか気にしていないのだ。娘からも「何やってんだか」と呆れられてるし、子はかすがいという流れすらないのだ。願わくば正式に離婚さえしてくれることが、こちら側の唯一の要求なのだ。残念ながら、裁判をちらつかせられれば、こちらが折れるということはない。徒に時間を浪費しているだけなのだ。
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結局そうなるか

双方の主張が折り合わず、2回目の離婚調停をもって調停離婚は不成立となりました。その際調停委員さんから離婚申立の取り下げを勧められましたが、取り下げるということはそもそも円満な方向に進みこうなったのは一時の気の迷い」的な気持ちが芽生えた結果だと考えるので、敢えて不成立という形を取りました。
しかしながら、すぐに離婚裁判に進むというのは難しいとの見解もいただきました。いちばんのネックは別居期間が約半年と短いこと、これでは訴訟提起する前提条件としての夫婦関係の破綻の裏付けにするのには、理由が乏しいと思われるとのことでした。実際3年ぐらい前から離婚は考えていましたが、相手方の住所などのことを考えて申し立て等に踏み切らなかった甘さがいけなかったと言うことです。
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第一ラウンドは

つい先日終わったばかり。親権については争うまでもなく、娘本人の希望どおりおいらできまりとなりそうですが、あちらはとにかく娘と連絡とれるようにしたいらしいです。娘本人が連絡することに抵抗がなければ、おいらが反対する理由もない。

ただ問題は、あちらが実家を出るのでその後の生活の援助をしろと言っていること。単純な収入では、おいらに余裕があるように見えますが、借金返済がたくさんあるので、とてもそんな事したら娘の学費だって払えません。まあ、最初から金には拘ってましたし、義父からして金の亡者ですからやっぱり遺伝子レベルで似ているのでしょう。
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