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好勝負だと思ったんだけど、あらら

ちょっとじらし戦法の使い方間違えちゃったね。逸ノ城も直前に肩をケガした不運もあったのだろうけど、待ったの連続では何となくしらけちまうよ。思わす仕切りで水入り狙ってんのかと思ったしw今回は照ノ富士の勢いと、大関への熱い思いが勝ちを呼んだという所かな。

当然というかやはりというか、3大関がそろって負けちまって、白鵬は当たり前のように勝つ。これではどうやっても盛り上がりに欠けちまいますよ。まだ前半戦なんだからさ。
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まさかこんな展開とは

立ち会いに逸ノ城がまわしをとれなかった時点で、ほぼ白鵬の勝利かと思いましたが、小手投げ気味の突き落としでまさかの逸ノ城勝利。初日に弱い印象が白鵬にはあったのですが、なんと初日の敗戦は約3年ぶりとのこと。

ただ、この横綱は場所中に欠点を修正してスルスルと勝っていくことに関しては、まさしく当代一。解説の北の富士さんも言ってましたが、まずハンデをつけてやったぐらいのことなのでしょう。百戦錬磨の横綱もやはり人の子、初日の重圧はかかるのかもね。
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初日は上位陣安泰だったのに

早くも鶴竜に土ですか?結婚もした周囲からも期待されてるんですがね。遠藤逸ノ城らの若手に関してもいまいち覇気がないですね。さっさと白鵬の優勝が決まっていきそうな雰囲気もあり、せっかく最近盛り上がりつつあったんですが、白鵬の一人勝ちいうことになると、思いっきり水を差されてしまいます。

最近の若者は、どうも自分の目標を手近なところに設定してしまい、そこで満足してしまう。これではそこからさらなる発展は望むことは酷な話かね。
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とうとう大鵬に並んだが

白鵬がいよいよ大鵬にならぶ優勝回数32回を達成した。ただこの記録の立役者は、その他の上位陣のふがいなさだ。北の富士さんが言っていた言葉が、このことを表現している。
「若手の台頭と言われているが、白鵬が以前よりも衰えただけで、13勝以上を安定して勝てる力士がほかにいない。」

今場所の注目は、逸ノ城がどこまで怪物ぶりを発揮するかだったのだが、下のものには通じても上位陣にはまだまだと言うことを見せてしまっていた。遠藤にもいえることだが、上位陣の攻めの厳しさ特にスピードについていけない。やはり力任せに振り回すだけでは、せいぜい関脇止まりということになる。

大関陣では稀勢の里が一人気を吐いたが、琴奨菊豪栄道は負け越した。けがなどの要素があったにしても、本来横綱に劣らぬ成績を残すことが至上命題であろう。稀勢の里は元々相撲のうまさはあるのだが、気持ちのコントロールが苦手なのか大事なところで取りこぼしが多い。

鶴竜は今場所は調子がよかったが、来場所にも同じような成績を残せるかが気がかりなところ。日馬富士は今場所はけが明けと言うこともあり進退問題にはなっていないが、来場所はいよいよ正念場といえる。

栃ノ心は膝のけががよくなり、ダークホース的な存在だったが、来場所が鍵となろう。だがけがのおかげか無理な投げなどがなくなり、以前よりも安定性が出ている。

ここまで書いてもわかるとおり、白鵬にはライバルといえる力士が存在しない、まさに一人勝ちできる要素が多いのだ。であるから、回数では大鵬と並んだが、内容としては薄っぺらい感じが否めない。今場所は比較的近年では大入りな場所だったが、このまま白鵬の一人勝ちの時代が続けば、また興行的に苦戦する時代が来るだろう。
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まだまだひよっこでしたな

大きな期待を持たれていた逸ノ城。立ち会いの変化はなく、正面から白鵬と組みあい左上手を一瞬取ったものの、その上手をすぐに切られてそのまま横綱の上手投げ。大人が子どもを投げ飛ばすかのよう。入幕2場所目で関脇はいくら何でも酷ですな。

遠藤と並んで期待の若手ですが、どちらも負けが先行。上位陣の研究が彼らを大きく上回ってると言うことですな。
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