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小保方切って 理研はほうかむり

先ごろSTAP細胞の再現実験の終了を発表した理研ですが、小保方さんから、辞表の提出があり、今月21日付けで辞職と発表した。

これで理研はこの一件をうやむやにできるので、願ったりかなったりだろう。小保方さんも、免職ではないのでそれなりに、退職金はいただけるのではないだろうか?

この一件には、研究予算の奪い合いという、研究者の悩みがみえかくれしている。京都大学の山中教授が先に業績をあげて、ここ最近目立った成果のない理研が、何の検証もないまま発表し、マスコミ各社もこぞって取りあげた。内心理研サイドはほくそ笑んだろう。なにしろ実用化出来れば、特許料だけで莫大な金が動き、世界的にも理研ここにありとアピールできる。

しかしながら、現実にはこの細胞は存在確認ができなかった。それどころか日本の科学史に大きく汚点を残す結果となった。このような事件が今後も起きない保障は残念ながらない。一部?の不心得者の科学者の行いで、日本の研究論文の信用性は大きく損なわれた。小保方さんが科学者かどうかは定かではないがw
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